ジュニアの正しい教え方

子供のゴルフの覚え方

 子供は年齢によって学習の仕方が違います。たとえば見よう見まねで技術を習得する時期、論理的に考えるようになる時期、すべてには時期があります。適齢期を逃さずに一番ふさわしい運動から覚えることがのちのゴルフ人生に大きく役立ちます。

 

 

 

 

成長期の乗り切り方

 身長が急激に伸びる時期は、背骨に一番注意を向けるべきです。間違ったトレーニングは脊髄に大きな負担を与えゴルフ寿命を縮めます。また、そんな時期に一番ふさわしい飛距離アップの方法をレクチャーします。飛距離アップはウェートトレーニングが大切だなんて、今では古い理論です。実際成長期のジュニアの飛距離を無理なく30から40ヤード伸ばしてきました。そのトレーニング法についてお話しします。

 

最初が肝心スイング作り

 運動は、それぞれ固有の時間の比を持っています。それを決めるのが1年目です。そこで精度の高いスイングを作ることがポイントです。精度が高いスイングとはどのようなものでしょうか。ゴルフのスイング形成をボールを打つことに特化していませんか。正しいスイング形成をお話しします。

 

遊びながら練習する

 ボールと遊びながら上達するそんな練習法をお話しします。小学生以下のジュニアの場合、特にお父様お母様に褒められるとやる気が倍増します。しかし、本来、ゴルフが楽しいから自分のために練習する!という風に思えたらそれこそが純粋なモチベーションとなります。子供らしいおおらかな心で練習をしましょう。

 

エパックにはジュニア専用プログラムと検定があります。

www.epacgolf.com